Talk Session
名古屋システム部
「全力で対応する」団結力が売りです。

01
まずはメンバー紹介

K.S. 1987年、愛知県知立市生まれ、30歳になります。
「知立」と名の付く小中高を卒業して、名古屋の専門学校に進みました。
専攻はロボティクス学科。SMCには2010年に入社しました。
R.S. 長野市出身です。
名古屋市内の専門学校で高度情報処理を学びました。
幸村ゆかりの地から秀吉の膝下で勉学に励んだことになります。
同校の先輩、K.S.さん同様4年過程です。SMCには2015年入社しました。
K.A. 1994年生まれです。2014年入社です。
出身は三重県に隣接する愛西市です。高校時代はラグビーをやっていました。
今も実家暮らしで、一人暮らしの経験は新入社員研修の時だけです。
高校卒業後、名古屋市内の専門学校に進学しました。
M.F. 1992年、安城市の出身です。
安城市は、岡崎市や豊田市のベッドタウンで、一応「こだま」が止まります(笑)。
高校卒業後、愛知県内の大学に進学しました。卓球をやっていた文系女子です。

02
就活振り返り

M.F. 私は実は日本文化学部卒で、夏場は公務員試験に汗を流していました。しかしこれが全滅してしまい、民間企業に向けて再始動したのは4年生の秋口でした。合同説明会会場で「文系でも大丈夫です」と書かれたブースがSMCで、採用担当の方に励まされてその気になってしまいました(笑)。
K.S. 2010年は買手市場で、就活生には厳しい環境であることはわかっていました。そこで片っ端からアプローチして、最初に内定をいただいたのがSMCです。即決しました。SMCには母校の先輩が就職していまして、現在の課長も同窓の先輩です。
R.S. 私のときはK.S.さんとは異なる売り手市場で、多くの企業が学内説明会に来てくださいました。内定も相応にいただきましたが、その中でSMCを選んだ理由は、先生が進めてくださったことと、面接官がカッコ良かったことです。入社後、面接官だったT.K.さんは私の憧れの先輩になりましたが、T.K.さんには近づくどころか、かなり離されています(笑)。
K.A. 私は夏まで引きずってしまってかなり焦っていました。内定をいただいたのは7月ごろです。後からわかったことですが、面接してくださったのは社長と専務のトップ2です。自信喪失の私を救ってくださいました。会社の雰囲気に惹かれて、というのはみんなと同じですね。

03
名古屋システム部

K.S. 名古屋システム部は30名ほどの所帯で、組織は4つに分かれています。1部、2部、3部に加えて事業推進という部隊があります。地域的には、地元名古屋が中心に、浜松市のプロジェクトもあります。営業を担うのはおよそ課長で、課長単位でプロジェクトが動いています。プロジェクトは、開発プロジェクトかインフラプロジェクトかに大別されていて、インフラプロジェクトとは、基盤構築と運用保守を中心とした業務です。平均年齢は30代前半だと思います。

04
入社してから成長を振り返る

K.S. 入社してすぐ開発プロジェクトに携わりました。このプロジェクトは稼働が高く、我ながらよく頑張りました。翌年からインフラ部隊の立ち上げに関わりました。スタートこそ文教関連でしたが、徐々に民需も獲得していきました。現在もこのプロジェクトに参加していて、6年目を迎えています。保守の仕事では、開発部隊から預かったシステムのリリースを担当することもあります。こちらは緊張の瞬間ですが、無事シェイクダウンできれば、お客様の満足に立ち会えることになります。開発の仕事に比べると、突発的な事態への対応を迫られるなどの違いがありますが、結果的に自分にしかわからない、できないことも出てきます。良し悪しは別として、ある意味やりがいは大きいと言えます。
R.S. 私もインフラプロジェクトからスタートしました。現在も当時と同じプロジェクトを担当し3年目になります。具体的には文教と言われる分野でサーバとパソコンを導入しネットワークを構築する仕事です。
K.A. お客様先に常駐して開発プロジェクトに携わりました。オンラインプログラムでバッチ処理を行う関係で、言語はC、COBOL、Java、VB.NETなどです。学校で勉強したことはあくまで基礎。現場では一から学ぶしかありませんが、メンバーにも優秀な方がいて、なんでも教えて下さいます。
M.F. 私も入社してから今日まで、同じプロジェクトに参加しています。プログラムを直接書く作業ではなく、ツールを使った改修作業なので、文系女子の第一歩としてはありがたい次第です。今もツールの利活用を覚えることに専念しています。

05
目下の課題

K.S. 営業力のあるSEになりたいです。そのためには、上司に寄り添い、上司の人脈を譲り受けられるような動きをしなければと考えています。
R.S. 私は、まだ現場でたくさんの経験を積む段階にあると思います。
M.F. 兎にも角にも勉強です。たとえばSQLにしても、まずは自分でやってみて、失敗してみて。そんな地道な作業を積み上げていくことだと思っています。
K.A. 予め勉強したからといって、現地でそれが使えるとは限りません。おそらく大半のプロジェクトではパッケージが用意されていてそのルールに従ってやりましょうということだと思うので。むしろ現地にいったときにどうするかだと思います。一方でそういう状況の仲間を、周りがどうサポートするかということも考えないといけないと思います。

06
SMCについて思うこと

K.A. 私の上司は、お客さまとのコネクションを作ろう、強めていこうと積極的に営業しています。なので、外交的な会社だという印象があります。それと明るい人が多いです。K.S.さんキャラかもしれません(笑)。個人的には、新技術に興味がありまして、社内の新規分野での勉強会もあり今後はARとVRの勉強会に参加するつもりです。
R.S. 営業的なアプローチも大事ですが、品質へのこだわりをさらに強化して、実績を確実に残していけば、営業しなくても技術力で次の仕事を呼び込めると思います。風土面の特徴は、上司との距離が近いことですね。個人的には、K.A.さん同様に、ARとVRの勉強会を盛り上げていこうと思います。AIへのチャレンジも始めています。
M.F. 入社した時、部長が女性だったので、安心しました。一方で現場に出ている女性はわずかなので、ワークライフバランスとか女性に働きやすい制度をもっと充実させていければと思います。男性陣は皆優しいです。飲み会のときは、守られているのか、気にかけていただいているのか、感謝しております(笑)。将来は、私自身が悩みを聞いてあげられる人になりたいです。
K.S. 「全力で応える会社」ということでしょうか。何かトラブルが起きると、部課の垣根を超え一斉に集まってくる風土があります。 ただ、私たち若い世代が、早くそういうことができる先輩方に追いつかなければいけません。自分たちよりも若い人たちに対しての指導育成という課題もあります。自分は月一どころか週一ペースで、飲ミュニケーションを取っています。何はともあれ、良き風土、文化を受け継いでいく、そういう意識が大切だと思います。必要なことは、技術力よりコミュニケーション。名古屋はそういう志向の人材を求めています。

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SUPPORTER’S REPORT

よく喋り、よく笑うチームです!!

名古屋システム部の特徴として、社員間のコミュニケーションが非常に活発な点が挙げられます。取材開始時間より早く来て、みんなと話をしている社員もいました。取材中はみんな終始笑顔!!小雨が降っているにもかかわらず屋外での写真撮影にも笑顔で対応してくれ、また、それぞれが新人だったころの苦労話や現在携わっているプロジェクトについて生き生きと話してくれたことがとても印象的でした。
そんな名古屋システム部のメンバーは新しい仲間が増えることを一同、心待ちにしています。まずは説明会へお気軽にお越しください!

管理本部 総務部【採用担当】
A.H.