SAPPOROユニティー

Talk Session
札幌システム部
札幌システム部 is One Family.

01
まずはメンバー紹介

H.O. 1977年、札幌生まれ札幌育ち、40歳です。
有名なラーメン屋さんがある中の島で青春時代を過ごしました。
現在は大通公園付近のお客様に出向いております。
入社は2000年、当社では中堅になりますでしょうか。
S.U. 本名は珍しい苗字で、判子を作るときに困るんです(笑)。
小樽市出身で、札幌市の高校と情報系の専門学校を卒業し、SMCへの入社は2009年です。
リーマンショックの影響から就職が危ぶまれることになり、門戸を開けている企業を探し歩いていたところ、当社に巡り会い救ってもらいました。
D.E. 1982年、札幌市の出身です。
子どもの頃からパソコンに親しんでいたことから、札幌市内の大学で情報システムを学びました。入社は2008年です。
M.M. 北端、稚内市の出身です。1988年生まれ、28歳です。
高校卒業後、恵庭市の情報系専門学校に進みました。
現在、私とS.U.さんは同じプロジェクトに参画しています。
D.E.さんは、現場こそ同じなのですが、別のプロジェクトになります。
S.U. 札幌システム部は2課構成ですが、少人数ですので感覚的には1チームです。
就業の実態からすれば、お客様から受託するプロジェクトごとに単独、あるいは複数のグループがあって、例えばH.O.さんは、A社に常駐勤務し、私を含む他の3名はB社の同じフロア・別部署に常駐勤務しています。このように就業先が異なり、隣り合わせでの仕事をしているわけではありませんが、メンバー同士の情報交換は密に行なっています。

02
SMCを知ったきっかけは?

H.O. 私は就職氷河期の就職なのですが、大学のゼミの先生から当社の名前を教えてもらい、比較的スムーズに就職できました。先輩が先に就職し実績を残していましたので、ルートが確立されていたということになりますね。
D.E. 私の場合、大学卒業後資格取得のために専門学校に通いまして、そこで巡り合ったのがSMCでした。プロジェクトのバリエーションが豊富だったことと、採用担当だったAさんの印象に惹かれて、ここにしようと決めました。東京の会社であっても支店が北海道にあるということもポイントでした。
M.M. 私も学校の先生からの紹介です。レベルが高い会社と聞いていたので内定をいただき次第すぐに決めました。その直後にリーマンショックが来たのですが、幸い当社では約束通り入社させてもらえました。
S.U. 男性陣はみな地元志向だったようですが、私は就職するなら全国どこでも良いと思っていました。実際最初に内定をいただいていた会社は東京の会社ですし、当社に入社後も2015年までは東京勤務でした。札幌システム部へのUターンは、家族の事情で地元札幌に戻らなくてはいけなくなった際に、偶然札幌システム部のポストが空いていたことから可能になりました。
D.E. そういう部分では私も同じです。家族との関係を重視して、実家から勤務しています。

03
入社後の成長経緯は

H.O. 私は入社後ずっと同じお客様にお世話になっています。17年になります。仕事を一から教えていただき、開発や維持管理など複数のプロジェクトを担当する中で、お客様やお客様を取り巻く環境変化をつぶさに見てまいりました。現在のプロジェクトには、SMCからは私と先輩が従事しています。
M.M. 通信系、車の部品、債権管理など様々なプロジェクトに参加させていただきました。今の仕事は5年目です。一部のシステムですが、開発から運用まで一連の流れを担当したものもあります。
S.U. 東京では、ホスティングサーバ監視、ISMSの資料作成、レガシーシステムのインフラ基盤導入など様々なプロジェクトを渡り歩きました。基盤導入業務はSEというよりCE(カスタマーエンジニア)に近い業務で、自分より2回りも年上のベテランSEに囲まれて技術面だけでなくコミュニケーションスキルも学びました。札幌では債権管理の運用保守業務に携わっています。OS、基盤、ミドルウェアの導入に代わり、ユーザーサイドから製品を取り扱うことで、様々な発見がありました。
D.E. 入社後、H.O.さんのプロジェクトで鍛えられました。初期開発が終わったタイミングで、プロジェクトの内容が整理され課題点が洗い出されて来た局面でしたので、落ち着いて業務に付くことができました。マネージャーの仕事の仕方によって進め易さが違いますので、その辺りも勉強になりました。

04
仕事の仕方は?

S.U. 会社全体として残業を少なくしようとしています。直属の上司からは、日頃から業務の状況についてヒアリングを受け、どの作業をどう組み替えれば効率よく作業できるかというアドバイスをいただいています。
D.E. 入社した頃は、残業してでも仕事を終わらせてしまおうと思っていましたが、最近は、みんなが、残業をしないようにするにはどうしたら良いかを考えようというスタイルに変わってきています。私の場合夜間にやらなければならない業務もありますが、お客様側からもできるだけ予定の時間内で事を済ませるよう、配慮をいただいています。

05
SMCの良いところ

S.U. 信頼を築いて来た歴史があると思います。
M.M. 会社の標語みたいですが、やはり「信頼」と「品質」ですね。
D.E. お客様から直接伺った話ですが「組織として責任を持って対応してくれる会社」というのが、当社の強みだと思います。不測の事態が生じた場合でも放り出したりせず、リソースを追加するなどして誠心誠意、対応してくれる・・・。そんな評価をいただいております。
H.O. 現場で一緒に作業しているメンバーが困っているような素ぶりがあればすぐにフォローしています。もちろん自分のスキルを高める努力もしています。チーム全体として対応力を高めていくことで、不測の事態に備える。そういう姿勢が評価されているのではないでしょうか。

06
札幌システム部の風土は?

M.M. 困った時はすぐに上司に相談するようにしています。抱え込みやすいので特にそうしています。もちろん話しやすい上司がいるということです。
S.U. 昨年はアウドドアのイベントを企画しました。残念ながら悪天候で開催できませんでしたが、みんなでそういうことをしようという和気あいあいとした雰囲気があります。とても仲の良いチームです。顔は全然似ていませんが、札幌システム部は、一つの家族のような雰囲気です。お客様に対する真摯な姿勢とは別に、私の中ではそのことが一番の自慢です。

07
今後と展望そして勧誘メッセージを

D.E. 会社として30周年を迎える好機に、新しい分野への取り組み、新しいSMCづくりに参加していただける方を歓待したいと思います。特にAI等の新しい技術を取り入れていく事は、避けられない課題となってきます。その中でSMCがどのように関わっていくのかを考えていく必要があります。また、生活の身近なところにシステムが絡んでくる時代に向けて、BtoBのみならず一般消費者が利用されるシステムにもトライしてみたいと思います。そのためにも、様々な分野への知識・技術・関心を持った方に来ていただきたいと思います。
S.U. 私は、脱ホスト、オープン化の流れに乗れない中小企業や地方の行政機関を支援したいと思います。新しいものへの挑戦と同時に、古い技術にもしっかり対応できるオールラウンダーでありたいと。そのためには先進技術だけでなく多方面に興味を持てる人にも来ていただきたいと思います。
M.M. お互いに教える、教えてもらうフランクな関係が大事だと思います。それには自らを高めようとするチャレンジ精神。それとコミュニケーション力が大事だと思います。
H.O. レガシーシステムに対応している現状からして、今後も新旧両方の技術に精通していることが重要になると思います。また、札幌システム部としては良い意味でも悪い意味でも価値観を共有しているが故に仕事の流儀など凝り固まっているかもしれません。そういう意味では、固定観念を覆すような新風的人材が必要かもしれません。札幌システム部には個性を認め合う良き仲間がいます。多彩な人材の参加をお待ちしています。

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少数精鋭の札幌システム部です。全員がSEとしてプログラマーとして一人立ちし活躍しています。新人はもちろん未経験者を手厚くフォローできる体制はご覧のとおり整っています。ぜひこの"SAPPORO ユニティー"に入り一緒に札幌を盛り上げていきませんか?悩みのタネの若手層不在を解消していただける方、welcome!

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