Talk Session
システム本部
選手層、厚いです。

01
まずはメンバー紹介

Y.U. 狭山市出身、平成2年生まれ 27歳です。
ゆとり世代ですが、ボーイスカウトに入っていたので、土日は割と忙しくしていました。
都内の情報系専門学校を経て、2015年に入社しました。
L.C. 2017年入社の新人です。生まれは三国志で有名な「劉備」が起こした蜀の都「成都」です。漢王朝の末裔のはずです(笑)。ちなみに三国志では周瑜が一番好きです。
広東省の大学で心理学を学びました。
東日本大震災の翌年、日本の大学との交換留学で8ヶ月ほど就学し
そのことがきっかけとなって、日本で働くことになりました。
T.I. 1996年、千葉県生まれ千葉県育ち、21歳の新人です。
情報系の専門学校を出てSMCに入社しました。ちなみに同期入社は6名です。
現在会社の借上マンションで、T.C.さんと一緒に住んでいます。
怪しい関係ではありません(笑)。
T.C. 出身は宮城県仙台市です。
1991年の生まれですので、年齢はY.U.さんの1つ下です。
仙台の大学で物理化学を学びました。
修士課程の研究テーマは「赤外自由電子レーザーを用いた熱拡散測定装置の開発」です。

02
入社までのエピソード

T.C. 理学部からシステム会社への就職というと、違和感を感じる方も多いかと思いますが、解析においては、プログラムを自分で組むことも少なくありません。そもそも問題解決はアルゴリズムですし。修士課程では研究に没頭してしまい、就活どころではなくなってしまいました。卒業後、論理思考を活かせる場を探して、SMCに辿り着きました。
Y.U. 私の母校にはたくさんのシステム会社が説明に来てくださいました。私はその中で、給料の高い会社を選びました(笑)。実際に伺って、採用担当の方の印象も良かったので、迷わずSMCにしました。
L.C. 私は交換留学後、中国に戻り、現地の大学を卒業しました。その後、日本で心理学を勉強したいと思い、再び新潟にその師を求めました。来日してすぐに教授研究室の研究生となり、翌年新潟の大学の修士課程に無事合格できました。発達心理学などを学び、卒業したのは2016年9月です。SMCはキャリア支援の企業からの紹介で知りました。進学しようか悩んでいたのですが、説明会に参加した後、採用担当の方から「日本語うまいね」「頭いいね」と誉め殺しにあいまして(笑)。他企業では失敗したという記憶ばかりが残っていたのに、面接後こんなに褒めてくれる会社があるんだと、嬉しくなってしまいました。
T.I. 正直なところ、就職したくなかったのです(笑)。 しかし学校からはゴールデンウィークまでに必ず2社会社説明会に行きなさいと指導され、最低限、親には負担をかけたくないという気持ちから、勇気を振り絞って、一番早く開催する説明会に出向いたところ、そこで待ち構えていたのがSMCだったというわけです。 面談では、バイト経験が乏しく、社会人になることに不安いっぱいの私に、親身になって聞いてくださり、ここならやっていけると思いました。面接官は取締役の方でした。初めは怖いと思ったのですが(笑)。
L.C. 余談ですが、新人研修中のできごとを思い出しました。 研修中は必ず「週報」を提出することになっていたのですが、それを書いている時、隣の喫煙室からタバコの煙が漏れてくるんです。それが気になって仕方がないので、週報にそのことを書いたら、翌日専務に呼び止められて、平身低頭「すぐ直します。ごめんなさい!」とおっしゃっていただき、ものすごくびっくりしました(笑)。
T.I. 私も、大雨で地元が被災した時に、専務から電話がかかって来て、「実家は大丈夫か」と心配してくださいました。社員のことをしっかり見てくださっているんだ、と感心しました。

03
現在の状況

T.C. 入社後、2ヶ月ほど集合研修を受けました。ハード、ソフトの基礎、ビジネスマナーの研修などです。プログラムは、オブジェクト指向、Javaの概論レベルです。夏からはお客様先に出向きまして、現在は、T.I.さんと同じお客様先のプロジェクトに従事しています。私はT.I.さんのプロジェクトとは異なり、物流システムを担当しています。SMCからは私を入れて4名が参加しています。
L.C. 金融系システムのプロジェクトに参加しています。このプロジェクトは、開発チーム、保守チーム、移行チーム、基盤チームで構成されていて、私は開発チームに所属しています。自社メンバーは私を入れて4名で、マネージャー、プロジェクトリーダー(PL)、トレーナーがおり、私は主にテストを任されています。言語はVB.netです。新人の私に、みなさん、優しく接してくださり、ちょっと申し訳ない感じです(笑)。
T.I. トレーナーの指導の下、文教関連のシステムの開発と保守の双方を担当しています。言語はJavaです。最近はテーブルの設計を任され、これを組み込んでいく作業を始めています。勤務時間はよほどの事態が生じない限り定時に帰宅できています。通勤はちょっとしんどいです。お客様が神奈川なので、千葉からはちょっと・・・。
Y.U. 私は他の3名と違って3年目ですので、事情はだいぶ異なります。最初のプロジェクトは、運用保守でした。その後業務アプリの開発に移り、現在は別の現場で、行政機関のプロジェクトに携わっています。守秘義務がありますのでこれ以上は申し上げられません。言語はVB.netです。

04
東京本社、システム本部

Y.U. システム本部は現在約60名ほどで構成されています。月一、半年に一回の会合があります。私は3年目ですので、すでに同年代のネットワークなどができていて、上司を含め困った時に相談できる相手を十分に確保しています。システム本部の風土は、「真面目で誠実」という印象でしょうか。地に足をつけ、しっかりと前進していく、そういう人が多いと思います。

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今の率直な気持ち、今後の抱負

T.C. すごく真面目な会社で、先輩が真摯に向き合っている姿勢を見ては、大変刺激になっています。私は大学、大学院を通じて研究に向き合ってきましたが、入社して人生が大きく変わったような気がしています。仕事とはどういうことなのか、1つひとつ確認し、実感している日々です。今後の展望ですが、日本は少子高齢化が進行していますので、IoTやM2Mなどの自動連携技術によって人間の行う作業を軽減化していくことが求められると思います。将来はそういう分野にも挑戦して見たいです。AIも然りです。
T.I. 私もAIです。確か入社前の面接で「どんな技術に興味があるか」と尋ねられた時、AIと答えた記憶があります。さらに「もしそういうプロジェクトが立ち上がったらやってみたいか」と尋ねられ、勢いよく「はい!」と答えたのですが、また実現していません。有言実行しないとやばいです(笑)。
Y.U. 新しい技術への取り組みは、現場レベルでもできると思いますし、仲間を募って挑戦していきたいと思います。個人的にはVR技術に興味があります。VRはゲームへの導入が顕著ですが、むしろ医療分野などのビジネスに展開していけたらと思います。
L.C. 今はとにかくプログラミングをしっかり勉強することです。 そして今後、増えていくと思われる海外出身者のよき相談相手、先輩になることです。 実際来年は中国人を含めて3名の外国籍の方が入社する予定ですので。

06
就活生にメッセージを

T.I. システムマネージメトは正真正銘、アットホームな会社です。
一人ひとりの週間報告書を毎回見ていてくれて、返信をくれるし、知らぬ間に親宛に会社から手紙が届いていて。おかげさまで、楽しく、元気に続けられています。
「安心」して、「信頼」して、SMCに「挑戦」してください!
 ※週間報告書:新人1年間の内はいろいろな悩みや相談をみんなで解決するために報告書を書くことになっています。
L.C. 世界のみなさんに、私からもいいですか!
SMCはすごく親切で、すごくやさしくて、とてもいい会社です。
エピソードがたくさんありすぎて数え切れません。
一緒に仕事をしましょう!
それとお父さん、お母さん、お金はもう要りません(笑)。

MOVIE

SUPPORTER’S REPORT

Cool but Hot!

普段の仕事に取組む姿勢はとても真面目でクールな東京メンバーですが、いざカメラの前に立ったとたん、とびきりの笑顔を見せてくれました。そのギャップが魅力のひとつでもあり、お客さまより次々と仕事のオーダーをいただいています。SMC入社後の自分の笑顔が想像できたらぜひ採用担当窓口へご連絡ください。お待ちしています。

システム本部 営業推進室
E.M.

どんな要求も見事にこなす役者揃いです!

東京本社の若手エンジニア達はとても素直!カメラマンさんやディレクターさんから「もっと笑顔を!」「ここでジャグリングしてみて!」「炭酸飲料を一気飲みしてみようか!」とむちゃな要求をされても、みんなニコニコ対応してくれました(しかもちゃんと出来てる!)。その一方、インタビューを受けているときは過去そして現在のプロジェクトでの活躍や、将来の展望をしっかり語ってくれた皆さん。そんな大人の対応に感謝です。

管理本部 総務部 【採用担当】
A.H.